生活

【相見積もり必須】お得に引越しする方法

admin-hrkoh

少し前に引っ越しをしたのですが、相見積もりで驚くほどお得になったので共有します!

引越し条件

  • 移動距離約10km、隣の市
  • 引っ越し先の道幅6m以上あり
  • 2人暮らし世帯
  • 時期は3月

まず「引越し侍」で複数社見積もり依頼

まず4社ほどに絞り見積もり依頼をだしました。フォームを埋めていくだけなので、特に手間はかかりません。たくさん見積もり依頼が出せますが、その分たくさん電話や応対をしなければならないので、私は大手3社と他1社、計4社に依頼を出しました。

引越し時期が3月で引越し業界の繁忙期のため、引越し侍の予想価格が16万円…。

「はぁ?」と思いつつ。

ちなみに引っ越し侍で相見積もりを頼むと、他の営業(確かwifi?)の電話が1件かかってきました。すんなり断れたので特に問題はなかったです。

各社電話をかけてくるので訪問日を指定

めちゃくちゃ面倒臭いですが、お金のためです。

ここでのポイントは全社同じ時間に来てもらうことです。家財の説明何回もやるの面倒ですし、時間もかかります。複数社同席であることは伝えていません。1社だけ日程が合わなかったので翌日になりました。この時点で、ほぼ残り3社…

見積もり当日

「予定時間より早くできないか」は丁重に拒否!

1社、「時間が空いたから、予定より早く見積もりに上がらせてもらえないか」電話をかけてきたところがありました。(以下フライング社)これは丁重に拒否してください。早く行くことで少しでも契約獲得まで有利に進むようにしたいんだろうと思いますが、断固予定時刻でとお願いしましょう。かなりしつこかったですが、最初からそういう約束なので…。

ハプニング「うちは同時見積もりは断っている」

最初にフライング社が到着。(1番にきたのは偉いなと思う。)見積もり開始前に、あと2社くることを伝え待機してもらっていたところ、2社目が到着。

しかし、玄関先でフライング社の営業を見た途端に「あ、他社さんいますか?うちは同時見積もりは断っているので失礼します。」と帰って行かれました。

こういうこともあるんですね。だったらHPとかに書いといて欲しかったです。(というかそれなら引っ越し侍に載せるなよ…)

見積もり価格発表!

最後の会社も来て、2社で家財確認後、ついに価格発表。

フライング社「16万」

2社目「多分A社より低い値段出せない、頑張って20万」

ほお〜…。ひとまず2社目の方は競る気がなさそうだったので、ここで帰っていただきました。
心苦しいですが、自分の財産を守るためです。

フライング社と1対1の交渉!

ということで、フライング社と1対1の交渉となりました。とはいえ、16万円で契約する気にはなれず、帰ってもらいたくてしかたなかったのですが、営業マンの喋ること…。サービスの話とかをひたすらされて若干困惑しました。今その話要る?みたいなの。

そんな時間が続き、ひとしきり喋ったところで、「頑張って13万円でどうですか?」と提案いただきました。

「頑張って…13万円でどうですか?」

13万ならOKです!とはならんだろ…!!!

私としての目標額は決めてあり、全然だったため断りました。こうやって今までぼったくられてたんだろうなあ。明日も1社呼んでるからそれで考えると伝えました。すると、びっくりまだ話す。そんなに話すことあったのかってくらい話しました。(そう感じただけかもしれませんが…)話まくって疲れさせて契約まで持っていく、みたいな手法があるんでしょうか?

またひとしきり喋ったところで、「いくらぐらいだったら今日決めてもらえますか?」と質問がきました。

目標額を伝える!

具体的な額は伏せますが、一桁万円で伝えました。すると、電卓を弾き、何やら電話をし、「こちらでどうでしょうか?」と額を伝えられました。「さっきの頑張って13万はなんだったんだ」という額が出てきました。目標額もクリアしています。

いけそうだったので端数を取ってもらおうとしましたが、妻から「流石にどうなの?」と止められここで契約ということになりました。

値段を下げやすくするための条件

今回の経験で値段を下げやすくするための条件がわかりました。

具体的には、

  • 土日を避ける
  • いつ始まるかわからない午後便を選ぶ
  • 運搬物を減らす(自分で運べるものは自分で運ぶ)
  • 繁忙期を避ける(避けようがないことが多いですが)

大したことではないですが、これらの条件を飲むことによって値段が変わるかもしれませんので、交渉の際にご活用ください。

フライング社、またフライングする

無事契約したので、当日を待つばかりかと思いきや…引っ越し3日ほど前にフライング社から電話。「午後便から午前便に変えていいか?」という連絡でした。そこもフライングするんかい。契約とは…。話を聞くと向こうの都合のようでしたが、なぜかこっち都合みたいな言い方をされて「?」という感じでした…。値段も変わらないとのことだったので変更してもらいましたが、釈然としません。なんだかなぁ。

引っ越し当日

引越し当日は、大きな問題なくできました。細かいこと言えばたーーーーくさんあるけど、少なくとも相見積もりのせいではないのでここには書きません。

冷蔵庫の下に敷くマットとかの営業を挟まれましたが、絶対に断ってください。割高です。

現場スタッフのみなさんにはとても頑張っていただいたと思います。ありがとうございました。

今回の経験から得た見積もりのコツ!

具体的な値段を提示する

いくらならっていうのを提示するのは大事そうです。あと相見積もりしてる時点で相手も警戒してくる分ぼったくりにくくなるとは思います。

ただ向こうもお仕事で、利益は大事なのです。丁寧に対応した上で、向こうから「いくらなら?」と言われたら答えた方がいいかな…と相手の立場を考えると思います。いきなり⚪︎万以下じゃないと無理!みたいな言い方はないかな…と思います。条件を変えるから下げてくれないか、ですとか駄々を捏ねるのではなく、あくまで交渉をするように心がけました。

向こうの流れにしない

話して契約を取るのが仕事なので、口達者というか、向こうのペースになりがちです。要所要所しっかりと自分の意思が揺るがないこと、疲れて面倒になっても契約しないぞということを伝えましょう。

あと、親切ですよ、あなたのためですよ、みたいな言い方してるのは大体嘘で自分の契約のためにやっていることばかりです。「後続の見積もり依頼、断っておきますよ」とか「今ならこの値段にできる」とか。しっかり交渉すれば、後でも下げてもらえます。あくまで冷静に対処しましょう!

男性がいた方がいい

相手が男性なので…どうしても強く出づらいだろうと思います。引っ越し自体に関係なくても、親族やパートナー、友人を呼ぶなどして、せめて複数人で望めるといいかなと思います。

面倒くさくならない

これが1番大事かもしれません。面倒くさくなったら負けです。試合終了。ここまで思い出して、本当に面倒くさかったなと再確認しました。

浮いたお金で欲しいものとか考えておいて、絶対に諦めないように自分を奮い立たせてもいいかもしれません。

まとめ

ということで引っ越しの際の相見積もりは本当に大事です。今回で学びました。過去2回引越しているのですが、面倒でやらなかったのを後悔してます…。

この経験を生かして、鍵交換も相見積もりした結果、安くすることができました。(もう家に呼ぶ系の作業に対して疑心暗鬼になってしまっている…)相場を知ってしっかり交渉することは本当に大事でした。ガス給湯器とか浴室乾燥機の交換とかそういうのも絶対相見積もりします!

皆さんが少しでも損せず引越しできますように!!!

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檜
デザイナー
愛知県在住・30代前半。娘がいます。仕事ではロゴデザインやモーショングラフィックス、ウェブデザインに携わっています。音楽が好きでギターとベースを弾きます。 https://soundcloud.com/hinokiso
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